農業生産法人 株式会社えびの高原製茶
 
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有機緑茶高原朝霧とは
 
有機緑茶  

 えびの市の田園風景を下界に見おろし、標高700mの矢岳高原に位置する絶景のえびの高原製茶の茶畑(30ヘクタール)には、昼夜の温度差の激しい、常に濃霧に包まれた自然の中で、化学肥料や農薬を使用しない有機栽培で、自然のまま育った茶の葉を摘み取り、そのみずみずしい茶の葉を瞬時に深蒸しし、特殊製造を致しております。
 このような厳しい環境の中で有機栽培をしますので、収量は通常の1/3ぐらいしかありません。
「渋味がうすく甘味が多い」 「こくがあり喉ごしが良い」
「煎がよくきく」 「水色が美しい」という特徴があります。
 昔、中国ではお茶を「薬効品・毒を消す・疲労を癒す」と言って用いておりましたが、今又世界的にガンの予防食品や他の健康食品として注目されております。漢方薬品として昔から使用されております「高麗人参」も、畑で人工的に栽培したものは、薬効も少なく値も安いが、大自然の山で育った天然物は、値も高いが薬効は人工栽培物とは比べ物になりません。お茶も同じであります。

 高原朝霧は、何よりもお茶本来の成分を100%生かしたお茶作りに日夜努力をいたしております。人口的な多肥栽培の大量生産ではなく、自然にまかせた手作りの生産につとめております。一度飲んだら、他のお茶では味わうことの出来ない、こくと深みのある豊かな香りのお茶、「高原朝霧」をご愛用いただきまして、いついつまでも、健康に過ごされますことを心より御祈念申し上げます。

 
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